株式会社POWWOW Planning & Produce

 
 

2025.12.31

よいお年をお迎えください。

日曜日の相模湾からの富士山。

空気もきれいに澄んで絶景でした。

皆さま、よいお年をお迎えください。

筆:黒沢

 

2025.12.26

本年もありがとうございました。

 

2025年師走の26日(金)、多くの会社がそうであるように

パウワウも本日が年末最終営業日となります。

今年は2年振りのジャパンモビリティショーもあり、

ルーティンの研修業務に加えイベント制作業務にも携わることができ、

いろいろとメリハリのある1年でした。

関わったすべての皆様にあらためて感謝申し上げます。

来年は研修業務が引き続き中心となりますが、

特にプロモーション実務OJTに伴うサポート領域を拡充していくつもりです。

新年は1月5日(月)から営業開始いたします。

来年も引き続きよろしくお願いいたします。

 

株式会社パウワウ

代表取締役 黒沢英喜

 

 

2025.12.15

ふるさと納税それでいいの?

師走の二子玉川ライズ、イベントスペースではふるさと納税のイベントが実施されていた。

その名も「物価高時代のさとふるマルシェ」

キャッチコピーは「あなたはどっち派⁉ ふるさと納税で生活応援 or プチ贅沢」

イベント導入部に設置したグラフィックパネルに

来場者が自分の指向に沿ってシールを貼ってもらうことで

生活応援もプチ贅沢も選べるふるさと納税(さとふる)の魅力をアピールしていた。

このイベントの成果はいったい何だと思っているのだろうか。

ふるさと納税はそもそも「寄付行為」のはず。

自分が思いをはせる地域(ふるさと)に寄付をして支援することにより、

その地域も寄付をした自分の心も潤っていく、利他の精神が本質であるべき。

ところがそんな高尚な思想は吹っ飛んで、単に利己的な公的通信販売になっている現実があり、

それを煽るようなふるさと納税サイト会社のプロモーション活動は

あきらかに制度の趣旨を逸脱しているのではないだろうか。

生活者も当然のように損得だけでふるさと納税制度を活用することが体に染みつき、

この制度の不具合に気づくことなく賑わっていることに奇異感を感じざるを得ない。

日本は「納税」や「寄付」について、もっと基礎から学ぶ必要があると日々感じる。

筆:黒沢

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