株式会社POWWOW Planning & Produce

 
 

2025.07.30

こんな自販機知ってました?

先日、仕事で東銀座界隈を歩いていたところ

目を惹く自販機に出会った。

事務所ビル1階前になにげに設置されていた自販機。

なんと「生搾りオレンジジュース」!

オレンジ4個を搾って45秒で出来上がり。1杯350円なり。

シズル感満載でオモシロい体験機会も付属してこの価格はかなりリーズナブル。

こんなコンセプトの自販機がいろいろあったら楽しそうだと思った次第。

ただ、内部はかなり精緻な感があるしメンテが大変そうだなあ、なんてことも思ってしまった。

とにかく、こんなユニークな自販機がカタチになっていることがすごい。

開発企業に敬意を表します。

筆:黒沢

 

 

2025.07.27

カネカという会社

上段の写真はライズでのイベント風景。

カネカ食品が主催する「未来に繋がるサステナブルな酪農体験ツアーin 二子玉川ライズ」と名打った体験型イベントだそうだ。

実は、カネカがどんな企業なのか、

イメージはあったが恥ずかしながら実態はハッキリ知らなかった。

ウミガメのアップの広告写真ばかりが印象に強く、

なんとなく環境に関する企業なんだろうと。

なのに、なぜカネカが酪農イベントなのだろうか?

よくよく調べてみると、

カネカは化学事業会社でプラスチックやポリマーなどの開発製造を主に行っている会社だ。

ウミガメの広告は生分解性ポリマーという自然分解するプラスチック素材の広告だった。

一方、健康にこだわった食も一つの事業分野となっており、

カネカ食品はグループ会社として流通卸販売を担っているということらしい。

話が長くなったが、今回のイベントはそのカネカ食品がカネカと共に

自社のオーガニックにこだわった乳製品事業を題 材に

SDGs と酪農を楽しく学ぶことができる体験型イベントということだ。

乳しぼり体験など酪農に触れあう様々なコンテンツが用意されていた。

もちろん商品訴求のコーナーもあり販促的効果も狙っているのだろうが、

もっと企業理念を体現することに軸足を置いたイベント設計になっていたことに

ふところの深さを感じつつも、その趣旨がどこまで来場者に伝わっていたのか、

高い洞察力を要求するイベントだったなあ、と感じ入った。

筆:黒沢

 

 

 

2025.07.17

キッズ・メカニック

二子玉川ライズはこの時期イベントラッシュ。

人流は多いのに屋根もあるし使い勝手が良いスペースで、

連日企業のプロモーションイベントやサンプリングが実施されている。

これはBMWの現車展示イベント。

外資系クルマメーカーは持ち回りキットを所有しており、

クオリティ高くコスト抑えて機動的に各所で実施している。

今回目を惹いたのはクルマそのものではなく、

ちびっ子向け体験コンテンツ「キッズ・メカニック」

6歳~10歳までの子供対象にオリジナルのツナギやキャップを身に付けて

クルマの整備を体験できる45分のプログラム。

1回10名で1日4回ほど実施していた模様。

 

昨今のイベントで「体験設計」や「体験価値」と言ったワードを目にする機会が増えたが、

購買見込客だけでなく、その家族(子供)を巻き込んだ体験機会を用意することで、

商談確保に近づくし、子供のファン化にも繋がる。

BMW側の人員負荷もあるだろうが、なかなか面白い、と感じたイベントだった。

筆:黒沢

 

 

2025.07.06

7月3日ソフトクリームの日

7月3日は「ソフトクリームの日」だそう。

なんで知ったかといえば、

写真のとおり、二子玉川ライズでのサンプリングイベント。

明治のDear Milk いま流行りのちょっと高級感あるアイスクリームである。

10時過ぎに通ったときはイベント設営の最中で、

白い床と柵が出来上がり、牛さんたちが木枠に入って近くに置かれていたが、

11時過ぎに再び通ったら会場は出来上がっており、

すごい大勢の人たちが行列を作っていたので近づいてみたら

ソフトクリームのサンプリング待ちの列だった。

会場をぐるりと一周回っているほど並んでいるが、

案内を見ると12時配布開始、ということはまだ50分以上ある。

気温30度超えの夏のような日でもある。

それほどまでしてもソフトクリームが欲しいのだろうかと感心した。

やはり何かを貰えるというのは大きなモチベーションなのだ。

筆:黒沢

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