株式会社POWWOW Planning & Produce

 
 

2019.07.31

変わるCEATEC、変われるCEATEC

今秋10/15-18で開催される国内最大IT見本市CEATEC 2019。

今年で20回目、いままでのCEATEC JAPNからJAPANを外しての新たな出発だ。

一方、その常連主役企業だったパナソニックとシャープが単独ブース出展を取りやめ、

主催団体が設ける特設展示スペースへの出展を検討している、と

日経新聞に記事が掲載されていた。

以前は大手家電メーカーがこぞって出展を競い合う家電見本市という役割だったが、

すでにその役割を終え、

いまや情報技術を核として産業や社会に新しい価値を生み出す芽を探す場、

様々な企業が新しい技術連携などを模索する場になってきているのだという。

ここ数年、自動車メーカーなど異業種の出展も当たり前になってきている。

今年はANA HDも参加するとのこと。

ITで世界が激変する昨今、

CEATECの役割もさらに重要度を増していくことになるのだろう。

時代を読んでうまく変化していく展示会もあれば、

逆に、どんどん寂れていく展示会もある。

東京モーターショーはどちらに変わるのか、個人的に気になったCEATECのニュースだった。

筆:黒沢

 

2019.07.08

アンパンマンはこどもたちのヒーロー

今年の梅雨は長い、という予報通り、

毎日雨模様が続いているまさに7月7日、

横浜にあるアンパンマンこどもミュージアムが移転リニューアルオープンを迎えた。

私がこの移転に際してお手伝いしていたこともあり、

ミュージアムのオープニングデイに参加させていただいた。

数日前から雨予報の7月7日、

屋外でのオープニングセレモニーはたいへん悩ましかったが、

直前までかなり降っていた雨も、本番とともにほぼ止み、

梅雨空を吹き飛ばす雰囲気の中でセレモニーも無事終了し、

いよいよグランドオープン!

待ち受けた大勢の来場者の皆様が次々と館内に進んでいった。

新ミュージアムのコンセプトは

「いっしょにわらうと、いっぱいたのしい」

ボクやキミが笑えば、ママもパパも笑い、ジイジやバアバもみんな笑顔になって、

みんなきっとたくさんたくさんたのしくなるね、そんな体験を提供したいとの想いの施設。

アンパンマンの対象年齢は0歳~3歳。

誰もが目を輝かせて、アンパンマンたちとのふれあいに熱中し、

みんな一緒に笑って、いっぱい楽しんでいる風景がそこらじゅうに溢れていた。

まさにアンパンマンこそ愛すべきスーパーヒーローなのだ。

私のパパ役はすでに遠い昔。

次はジイジになって必ず訪れると確信した1日だった。

筆:黒沢