株式会社POWWOW Planning & Produce

 
 

2019.04.30

鶴瓶噺はどこが凄いのか

笑福亭鶴瓶。

今や国民的人気者の鶴瓶の独演会が毎年恒例で行われている。

しかもこれは、彼の専門である落語ではなく、

単なる彼の「うちわ話」であり「ひとり駄弁り」なのである。

世間話を2時間以上独りでしゃべりっぱなし。

それでも、飽きずに笑いっぱなしの公演が成り立つ故は、

彼の話術はもちろん、

それ以上に凄いのが彼の日常の観察力と洞察力なのだ。

我々が暮らす日々の小さな出来事の中のなんでもなさそうなことまで

きちんと観察して結果を洞察するチカラのありようが凄い。

そしてそれをきちんとネタとして蓄えていく努力が彼の魅力を支えている。

そう、どんな仕事でも、人が見過ごすようなことでも、

観察し洞察し、それを蓄えていく努力。

それが有能になれるかどうか、の差と言えるのであろう。

本当に身に染みた笑いだった。

筆:黒沢

 

2019.04.26

グリーンブックとは。

先日、ひさびさに映画館で話題の映画を観てきた。

『グリーンブック』

アカデミー作品賞、脚本賞、助演男優賞の3冠。

もともと社会ドラマが好きなタイプなので

きっと面白いだろうと思いながら。

涙を誘う予定調和なストーリーではなく、

淡々とその当時のリアルな社会を映し出していたのが

かなり印象的だった。

黒人は白人のレストランには入れない、もちろんトイレも別々である。

どんな著名な黒人であっても。

当時の人種差別による迫害は今では考え難いことのように思えるが、

振り返って自分たちを眺めた時に、

問題は違えど、同じように差別が(潜在的にでも)ある気がする。

なにが正解なのか、自分の尺度をしっかり持つことが大切だ。

映画の中で出てくる

『黒人でもなく白人でもなくどう生きるかが正解だ。』

は考えさせられるセリフである。

ちなみに、『グリーンブック』とは、

有色人種(特に黒人)に向けた旅行ガイドブックの名称で、

彼らが利用できる宿泊所や飲食店が記載されている本のこと。

筆:黒沢

 

2019.04.18

横浜アリーナはいいサイズ

先週末、横浜アリーナに行ってきた。

というよりは、

サザンオールスターズの2019ライブツアー@横浜アリーナを観てきた。

東京ドームでも行う予定だが、

会場のサイズとしてはここ横浜アリーナは見やすいし、大きすぎず、

とてもいい感じでライブが楽しめる。

中身の話しはネタバレになるので置いておくが、

やはりライブはいいね。

筆:黒沢

 

 

 

2019.04.17

「横浜アンパンマンこどもミュージアム」7月7日移転オープン

昨日16日、

横浜アンパンマンこどもミュージアム新施設ついての記者発表会に

機会があって行ってきた。

いまの私の生活環境には関係が薄いが、

1~3歳のこどもや孫がいらっしゃる方にとっては、

一度は行ったことがあるほど人気の施設なのだ。

現在の施設とほど近いみなとみらい地区の中での移転とのことであるが、

いまより横浜駅に近く歩いても10分、かつ施設床面積もかなり広がるらしいので、

より魅力的な施設になるようだ。

特に、新施設は3階建て全天候型屋内施設となっているうえ、

「いっしょにわらうと、いっぱいたのしい。」をコンセプトに、

ショーやイベントなどソフト面は今まで以上に参加体験型の内容になっているとのこと。

7月7日からのオープンが決定し、昨日の記者発表となったのである。

ちょうどターゲット年齢のちびっこがいらっしゃる方にとっては、

間違いなくドンピシャなエンターテインメント施設だと感じた。

現施設は5月26日(日)までの営業とのことで、

クロージングに向けた特別な催事も組まれているので、

新旧のハシゴも魅力的かもしれない。

記者発表に同席した関係もあり、

施設のPRをさせていただきました。

「アンパンマ~ン!」

筆:黒沢

 

 

2019.04.01

2019年5月1日からの新元号は「令和」

2019年4月1日(月)、今日は新年度の始まりの日。

一方で、エイプリールフールの日でもある。

ただ、今年はそんなことはどうでもいいような大きな話題が。

新年号の発表だ。

『令和』

11時40分過ぎ、菅官房長官がついに発表した第一報をお伝えします。

新元号「令和」と名づけられた新しい時代はどんな時代になるのか。

とてもワクワクするし、期待も広がる。

ただし、それは我々自分たちで創り上げていくものでもあるのだ。

筆:黒沢