株式会社POWWOW Planning & Produce

 
 

2017.12.27

2017年パウワウの漢字は「会」

2017年もあと数日。あっという間のように感じます。

その2017年のパウワウを象徴する漢字は「会」です。

もちろん会社の会ではなく、会うという意味の「会」です。

今年は年初から年末まで、不思議なほどいろいろな人との出会いがあり、

会社にとっても私自身にとってもたいへん貴重な年になりました。

趣味がきっかけで新しいビジネスパートナーと出会ったり、

英会話を通して外国人の友人も持てました。

仕事では心底リスペクトするプロフェッショナルにたくさん出会いました。

人が人を繋ぎさらに大きな出会いに広がっていきました。

2017年という年と今年巡り会えた方々に感謝です。

そして、2018年はこの出会った人たちとさらに新しいことに挑みたい、

と願っております。

ほんとうにありがとうございました。

2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

筆:黒沢

 

 

2017.12.20

インスタ映え

ここのところ、

普段で生活の中での景色や料理でもなんでも、

インスタ映えが重要になっているが、

それはプロモーションの仕掛けでも同じ傾向だ。

これは表参道ヒルズのクリスマスツリー。

インスタ映えさせるには、

被写体も大切だが、撮影のセンスも求められているのだろう。

普通に撮ったんじゃイマイチ伝わらないかな(笑)

筆:黒沢

 

2017.12.15

パールハーバー

ハワイ渡航歴50回以上だと思っているが、

いままで一度もパールハーバーの戦争記念施設には行ったことがなかった。

今回、全般的に天候が良くなかったこともあり、

マリン系の仕事も早めに切り上げて、

残った時間を使ってパールハーバーに行ってみた。

日本人にとってハワイに行ってどうしても訪れたい観光地という候補には入ってないと思うが、

米国人にとっては最も訪ねたい場所のベスト1なんだという。

行って実感したが、施設は米国人観光客でいっぱい。

我々は今回はロケハン程度の気持ちで行ったので、

ビジターセンター内の無料ミュージアムとアリゾナ記念館だけしか観なかったが、

それでも3時間以上を費やした。

真珠湾攻撃という史実はもちろん知っているが、

なぜ真珠湾を日本軍は攻撃したのか、という根本的な理由は

恥かしながらよくわかっていなかった。

それが、今回ここで観てみて米国の視点での見解がわかったし、

これがきっかけで日本の視点では実はどうだったのかも知りたくなった。

それにしても、この当時でも航空母艦の戦闘能力の高さには恐れ入った。

よくもこんな凄い船が作れるものだと。

戦争の無意味さを思い知らされるとともに、

北朝鮮の身の程知らずにあらためて不気味さを感じた、

この機会だった。

次回はぜひ、戦艦ミズーリ記念館や太平洋航空博物館、ボーフィン潜水艦博物館、など

1日中の時間を使ってゆっくり全体を回ってみたい。

戦争で亡くなられた日米の人の鎮魂を祈る。

筆:黒沢

 

 

2017.12.14

東京モーターショー2017が閉幕して

そういえば東京モーターショーも11月5日に閉幕し、

あれから名古屋、大阪とモーターショーも全国巡業の旅に出て、

明日から地方3会場目の福岡モーターショーが開催されます。

東京に来場できない地方のクルマ好きたちにとっては、

待ちに待ったイベントなのでしょう。

みなさん心から楽しんでいただけたら何よりです。

さて、その東京モーターショーをご覧になられた方々は

どんな印象でしたでしょうか?

開幕当初は荒天だったにもかかわらず、

そんなことにめげずに多くのクルマ好きが来場されたことに、

こちらが感心した話は当ブログでも書きました。

私の感想はずばり、

来場者の期待に応えられない主要出展メーカーに情けなさを感じました。

個人的な感想ですが、唯一意気込みが感じられたのは「マツダ」くらいでしょう。

ウェブの人気投票でも、

トップ1,2をマツダのコンセプトカー2台が独占しておりました。

いっぽうで日本のリーディングメーカーたちは、

クルマもブースも魅力的に感じませんでした。

おもちゃのようなEVらしき模型ばかりが目立ち、

本気でクルマ好きがワクワクするような、所有したくなるような、

乗りたくなるような、そんなクルマたちが影を潜めていました。

日本メーカーのやる気が見えなければ、当然に輸入車メーカーも気をそがれます。

その結果、わざわざ来場してくれたお客様は期待外れの失望感を感じ、

それが次回への来場者減につながっていくのです。

グローバルのモーターショーや特に中国と較べるつもりももうありません。

他国との比較の話しではなく、東京の会場に足を運んでくれるお客様に対して、

ひいては日本のクルマ好きに対して、感動してもらうためには何をすべきか。

自動車メーカーや業界関係者は、

もう少しクルマのチカラとはなにかを真剣に考えてもらいたい。

それが、今回のモーターショーを振り返っての個人の思いだった。

筆:黒沢