株式会社POWWOW Planning & Produce

 
 

2016.08.19

POWWOWシーライフクラブ 2016年インフォメーション(更新)

POWWOWシーライフクラブ 

2016年インフォメーション(更新)

 

2016年も気が付けば間もなく9月。

ブログ更新をすっかり怠っていたPOWWOWシーライフクラブですが、

メンバーの方々にはご好評いただき、地道に活動しております。

あなたもクラブメンバーとしてぜひご参加ください。

シーライフがさらに広がります。

2012年7月から始めたシーライフクラブも早いものであっという間に5年目に突入。

鎌倉長谷にあるパウワウのゲストハウスを拠点に、

誰でも気軽にマリンスポーツや海のある生活を体験することができる、

シーライフ体験ツアーサービスの提供を行っております。

サーフィンやフィッシング、そしてファミリーでの磯遊びや浜辺の散策など、

海辺のコンドミニアムで、自分のやりたいことを自由に組み立ててトライできる、

いままでに無かった新しいカタチのプライベート対応体験プログラム。

特に宣伝はしておりませんが、徐々に口コミで広がっていき、

多くの方にご利用いただいており、大変うれしく思っております。

これからも、いろいろな用途にご利用ください。

・湘南の海を思いっきりクルージングできたらいいな

・キスからカジキまで、気軽にチャーターできるフィッシングボートがあったらいいな

・ハワイのようにプライベートのサーフィンツアーがあったらいいな

・毎日サーフィンしてから仕事に通う、そんな滞在型のシーライフを試してみたいな。

・海を満喫できる家族向けプライベートツアーがあったらいいな

・週末のリゾートマンション的に使える海辺のコンドミニアムがあったらいいな

・海辺に引っ越す前にお試しできるリースコンドミニアムがあったらいいな

海好きの人たちの「あったらいいな」を実現します。

■サービスメニュー

 

1、サーフィンガイドツアー

・東京(二子玉川駅)または鎌倉駅からの送迎付き、湘南鎌倉エリアを中心にお客様の好みに合わせたポイントで思いのままにサーフィンを楽しんでいただくツアー。

・もちろん、初めての方やビギナーの方にはサーフィンレッスンとセットで体験いただきます。

⇒完全プライベート対応(お客様の希望に合わせたツアー内容にします)

⇒以下、3タイプから選択ください。

①半日ツアー ¥6,000/1人 追加1人¥5,000 最大4人まで

②1日ツアー  ¥9,000/1人 追加1人¥7,000 最大4人まで

③宿泊付き2日間ツアー ¥15,000/1人 追加1人¥10,000 最大4人まで

 

2、ファミリー・グループ向けマリンレジャーツアー

・サーフィンに限らずマリンレジャーを楽しみたい家族やグループ向けのガイドツアー

・東京(二子玉川駅)または鎌倉駅からの送迎付き、磯遊びからカヌーや釣りまで、

お客様の希望に合わせて海と触れ合う楽しさをガイドツアーいたします。

⇒完全プライベート対応(お客様の希望に合わせたツアー内容にします)

⇒以下、2タイプから選択ください。

①1日ツアー ¥12,000/1組 定員4人(ご家族の場合は5名まで)

②宿泊付き2日間ツアー ¥20,000/1組 定員4人(ご家族の場合は5名まで)

*アクティビティの選択によっては別途参加料が発生するアイテムがあります。

 

3、ゲストハウス活用(一般旅行者向け民泊ではありません)

・クラブ会員登録されますとパウワウ所有のゲストハウスをご利用いただけます。

※シーライフクラブ会員ための会員限定サービスです。(不特定多数の宿泊を対象にした民泊ではありませんのでご注意ください)

・コンドミニアムタイプのゲストハウスですので、海の家のようなレストルームや週末の別荘感覚で利用できます。

家族や仲間でのマリンスポーツの基地にしたり、湘南ライフをお試ししたいご夫婦の長期滞在にうってつけです。

⇒1日のご利用から長期滞在まで空き状況に合わせてご相談に応じます。

※メンバー施設利用料 1日:¥20,000

⇒定員:4名 *2日以上は別途施設利用料¥1,000/1人/1日が加わります。

*長期滞在は割引き対応いたします。

 

4、チャーターボートサービス

・鎌倉ゲストハウスからクルマで約30分の佐島マリーナにボートを係留保管

・クルージングでもフィッシングでもお好きな目的でチャータしてください。

※シーライフクラブ会員ための会員限定サービスです。(不特定多数へのレンタルボートではありません)

◆メンバー使用料金(2015年4月1日から改訂)

・1日(9時~16時)30,000円

・半日(上記3時間以内)15,000円

*燃料代は別途に実費精算となります。

 

◆留意事項

*操船は当社スタッフが行います。(ボートレンタルではありません)

*ゲスト定員は6名様までといたします。(子供も大人同様)

*ボートにはマリントイレ・電子レンジを装備しております。

*マリーナまでの送迎も行いますので申し付けください。(鎌倉・逗子・二子玉川各駅)

*予約・お支払・キャンセルについては下記参照ください。

*海況によっては前日・当日に出航中止にする場合があります。(出航前は全額返金)

*チャーターボート専用携帯電話:090‐3215‐6821

 

■ゲストハウスの所在地

・神奈川県鎌倉市坂ノ下32

http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?p=%E5%9D%82%E3%83%8E%E4%B8%8B32-22&lat=35.3059974&lon=139.5324692&ei=utf-8&datum=wgs&lnm=%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%89%E9%8E%8C%E5%80%89%E9%95%B7%E8%B0%B7%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%A9&idx=33&v=2&sc=3

・鎌倉滑川交差点から国道134号線沿いに稲村ヶ崎に向かって1.5㎞。

・駐車場:クラブ専用1台分あり

 

■留意事項

・シーライフクラブへの入会は、最初のご利用申し込みの際に当クラブ入会に同意いただけた方に限ります。

入会金・年会費などはありません。(ご利用の都度、サービス料金をお支払いください)

・表示価格は2016年9月現在の価格で、今後変更になる場合があります。(変更はこのブログに記載します)

・お客様のゲストハウスご利用時は、ガイドスタッフも同時使用しますのでご了承ください。

・お客様都合でのキャンセルの場合は、7日前までは無料、6日~4日前までは20%、3~2日前は50% 前日・当日は100%となります。(無断キャンセルも100%)

・キャンセルや変更のある場合は、メール(24時間対応)かお電話(10時~18時の営業時間内)でお伝えください。

・ツアー参加における傷害・盗難などは責任を負えませんので、必要に応じて事前に個人で保険加入をお願いします。

 

■申し込み・お問い合わせ

・申し込み・お問い合わせは下記までメールかお電話でお願いします。

 Eメール:info@powwow.co.jp

 電話   :03-5786-9292 (平日:10時~17時)

 

・空き状況についてもメールまたは電話でお気軽にお問い合わせください。

・予約申し込みは2日前まで受け付けます。(前日・当日は受け付けられません)

 

■お支払い

・参加料は事前にお振込みいただくか、当日ゲストハウスでお支払いください。

*クレジットカードでのお支払いは承れません。

<振込先>

三菱東京UFJ銀行 表参道支店 普通 0761813

口座名義 株式会社パウワウ

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

POWWOWシーライフクラブ 担当:黒沢

Eメール:info@powwow.co.jp

電話   :03-5786-9292

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

ゲリラ豪雨と八月納涼歌舞伎

台風7号が過ぎ去った18日、

今度は東京23区に大雨洪水警報発令。

真っ白になるくらいのゲリラ豪雨が襲う合間を縫って、

東銀座の歌舞伎座に納涼歌舞伎の観劇に出掛けてきた。

実は生まれて初めての歌舞伎鑑賞、周囲は見渡す限り中高年層。

歌舞伎フェチなご婦人たちや東京見物の観光客のような方々が多く、

ちょっと場違いな自分を一瞬感じたものの、

桟敷席に座り、いよいよ始まるとその世界に惹き込まれていった。

語り始めると長くなるのであえて触れないが、

演目は二つ、前半の舞踊「土蜘」と後半は新作歌舞伎「廓噺山名屋浦里」

土蜘は“これぞ歌舞伎”という古典舞踊劇。

長唄をバックに主役が見得を切り大向こうが合いの手を入れ、

そして花道を去ってゆく。

華やかで歌舞伎らしいものの、感動や興奮とはちょっと違う世界。

一方の「浦里」は、笑福亭鶴瓶の新作落語を題材にした新作モノ。

堅物の田舎侍と吉原一の花魁が魅せる人情ストーリーの芝居劇。

こちらは歌舞伎というより芝居。素直に物語に没入できるわかり易さがある。

特に、回り舞台をフルに使ったドンデンは歌舞伎素人でも十分面白かった。

まあ、結論からいうと、歌舞伎は文化度が高く、

なんども観ることで、次第に目が肥えて、良さがわかるツウの遊び、

自分はまだ青い、それが歌舞伎への印象と言えるかな。

筆:黒沢