株式会社POWWOW Planning & Produce

 
 

2013.09.27

稲村クラシック

ご無沙汰です。
ブログを続ける、というのは何気に大変な労力です。
毎日更新している人、尊敬します。

そんな昨日。
大波伝説の幻のサーフィン大会『稲村クラシック』が、
24年という永い眠りから覚め、急きょ開催された。
場所はもちろん、神奈川県鎌倉市稲村ガ崎です。
その模様を写真でお楽しみください。

日本のトッププロ30数名と招待選手だけが参加できる大会。

突然の開催にこれだけの人が集まるのもすごいこと。

波は朝のうちは大きかった。

次の開催は、いつの日か。
なんとなくサーフィンが偉大に感じられた日だった。

筆:黒沢

 

2013.09.13

チームJAPANの勝利!

あの、喚起の瞬間から1週間が経過しようとしています。
そう、2020年のオリンピックが東京に決まりました。

勝因は何だったのか。

マドリードの切迫した財政問題や
イスタンブールでの暴動や隣国シリアの不安定さよりも
原発問題を抱えながらも
その治安の良さと経済が安定している日本の方が無難だった

などとおもしろくもない分析をしているところもあるようだけれど

私はこれは
招致に向けて綿密に練られた最終プレゼンテーションがすべてだったのではないかと思っています。

先頭バッターにパラリンピアの佐藤真海選手を抜擢するという意外性
「お・も・て・な・し」の心を訴える滝川クリステルの美しさ
日本人離れしたキュートな笑顔で日本人の心までも掴んでしまった水野真人専務理事
海外の重鎮たちを説得するには欠かせなかった安倍首相の役割

誰かひとりが飛びぬけてよかったのではなく
全員が一丸となって臨んだ「チームJAPAN」の勝利と言えるのではないでしょうか。
オリンピックにかける情熱がそれぞれのプレゼンターから伝わってきたし
本当に堂々と自信に満ちていてすべてが魅力的でした。

そしてもうひとつ。
今回の男性陣のコスチューム、個人的にとっても好みです。
襟とカフスの部分が白で身頃がピンストライプになっているクレリックシャツ。

とっても品がよくって◎
知的な雰囲気がバッチリ!で、みなさんとっても素敵に着こなしておられました。

それにしても今回のこれ以上にない人選。
この人たちをプレゼンターにしたのは一体どんな人物なのだろう…

由香

 

2013.09.06

東京オリンピック開催なるか!!

いよいよ2020年の開催地決定が秒読み段階に入りました。
現地入りした各メディアのレポーターの報道にも熱が入っています。

ちょっと前までは東京一歩リードの報道があり
なんとなく東京に決まりそうなムードが満載で
五輪ソングの話題まで上がっていたのに
今日ここにきて一転。
マドリード優勢の文字があちらこちらで見え初めてきました。

発表は日本時間の8日未明。
いったいどうなるのか、私も興味津々です。

これまでの開催地をちょっと調べてみると
一番最近が記憶にも新しい
2012年のロンドン
遡って
2008年 北京
2004年 アテネ
2000年 シドニー
1996年 アトランタ
1992年 バルセロナ
1988年 ソウル
1984年 ロサンゼルス
…とこうなっております。

4年に1度だから
えー知らない! とか 生まれてなーい!
なんて人もいるのかと思うと歳月の長さを感じ
おもしろいな…などと1人思うのであります。

お祭りごとは大好きなので
東京開催には期待を寄せています。

日本が誇る高度な技術や他人を思いやる心など
日本らしさを世界に発信できるのはとても素晴らしいこと。
そして何よりもアスリートたちの熱い戦いをこの目で見て
たくさんの感動をもらいたいなぁ…と切に願います。

とにかく
発表を見守りたいと思います。

由香