株式会社POWWOW Planning & Produce

 
 

2013.02.26

近所探訪2:グランドプリンス赤坂

近所探訪の第二弾です。

もう話題になってずいぶん経ちますが、

ご近所のランドマークタワーであるこのビルを外すわけにはいきません。

「赤プリ」と呼ばれたグランドプリンスホテル赤坂。

東日本大震災の避難施設の役割を果たした後、

昨年11月からあの話題となった解体工事が始まった。

それは大成建設が開発した新工法による解体で、

建物の屋根を残して上部から解体する新工法「テコレップシステム」という技術。

建物内部に取り付けた仮設支柱で既存の屋根を支え、

建物内部を2フロアずつ解体しては、支柱をジャッキで下げて縮めていくもの。

屋根と足場で囲まれた状態で解体することで、粉じんや騒音も減らすことができ、

解体された廃材をクレーンで下ろすエネルギーで発電し、

照明などの電力もまかなっていて、最先端環境配慮型工法ともいえる。

10日ごとに6.4m低くなるということらしく、

140mあったタワーも今年の5月中にはすべて解体されるらしい。

超高層ビルもそろそろ老朽化するモノが出始まるころであり、

関係各所から注目を集めている試金石ともいえる。

解体後の跡地には、2016年夏をめどにホテルやオフィス、

商業施設の複合ビルと、賃貸マンションの計2棟が完成するとのことで、

ご近所さんとしては、解体と新施設、どちらも楽しめます。

PS:写真は2013年2月5日の段階

 

筆:くろさわ

 

2013.02.22

近所探訪:豊川稲荷 東京別院

 

すっかりご無沙汰です。(いつもですが)

今年は東京も雪が多いです。

今日はちょっと暖かく感じて、昼食後に近所の豊川稲荷に行ってきました。

豊川稲荷とは、昔、順徳天皇第三皇太子である寒巖禅師が感得された、

「稲穂を荷い白狐に跨り給う端麗なお姿」の

豊川ダ枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)という

霊験あらたかな仏法守護の善神とのこと。

当別院は江戸時代、大岡越前守忠相公が信仰された由緒あるご尊像を、

明治20年にもと赤坂一ツ木の大岡邸から現在地に奉還し、

愛知県豊川閣の直轄の別院となり今日に至ったものだそうです。(HPより抜粋)

ここは本殿のほかにも七福神や弁財天などいろいろな神様が祀ってあり、

一度にいろんなご利益が得られそうです。

 

さらに、ここには豊川稲荷名物の『いなり寿司』があります。

3軒並んだお土産屋さんの向かっていちばん右の店、

『家元屋』さんは明治三年創業の老舗。

甘くしっとり濃い味ぎみのいなり寿司ですが、

趣きもありとってもホッとする気分になれます。

パウワウにいらした帰りにでもぜひお寄りしてみたらいかがでしょう。

 

今回「近所探訪」と名付けてみましたが、

これならネタに困ることもしばらくなさそうなので、

続編もやってみます。

【筆:くろさわ】