株式会社POWWOW Planning & Produce

 
 

2012.07.30

Avignon Festival2012③

【3日め:アヴィニョン】

一応観光もしとこうかな、と前日に旧教皇庁広場で見かけた

市街周遊バスに乗りました。

音声ガイドがあるのですが、

8か国語の中に日本語もあってわかりやすい。

「アヴィニョンの橋で踊ろよ踊ろよ・・・」で

有名なサン・ベネゼ橋。

岸壁の上からはヴィルヌーヴが見えます。

美しい街並み。

 

ちょっと路地に入ると可愛らしいおみやげやさん。

可愛いプロヴァンス柄の中に、

結構リアルに作られているセミグッズ が。。

セミはどうやらアヴィニョンの名物らしく、

おみやげにはセミグッズがつきもの。

ラベンダーとセミの模様のランチョンマット、

セミのカタチのマグネット、

セミ型フォークにセミ型鍋つかみ。。

あまり日本人向けのおみやげではないです。。

 

この日の広場にはインディアンらしき演奏者が。

とても濱○岳に似ています。

新宿でも似たような演奏をしている人がいますが、

こういうところで聴く方が気持ちいいです。

子どもに舞台メイクをする人たち。

海外の演劇祭ではよくある光景らしいです。

やってもらえると嬉しいし、

この子たちが練り歩くだけでお祭り感が高まります。

 

大きな車輪で大通りを移動するオルガン。

何となく映画「ピアノ・レッスン」を思い出します。

 

夕方頃、前日に路上パフォーマンスを観た公演に行きました。

なかなか大賑わい。

 

■ENERGIE POSITIVE

むきむきマッチョ系ダンスカンパニー。

HIPHOPやブレイクダンスを取り入れていますが、

ダンスだけではなく音ハメでコントのようなことをしたり

お笑いエンターテイメントショーという感じでした。

基本的に動きで笑いを誘う演出だったので、

言葉がわからなくてもとても楽しめました。

 

1番長い時間を使っていたのが、

観客を4人ステージ上に上げて演出をつけ、

実際にその場で演技をしてもらうというものでした。

 

勇者が悪者にさらわれた姫を馬に乗って助けに行く、

というストーリーで

意外とみんな思いきりよく演じていました。

 

なかなか巨体の勇者がお兄さん演じる馬に乗り、

剣で勢いよくおじさん演じる悪役のおしりをひっぱたき、

助けられた姫が悪役の急所にケリを入れ、

最後、勇者が姫をお姫様だっこ。

 

以上のことを全部お客さんが

ステージ上で役者に指示されながら演じます。

お客さんがちょっと恥らってみたりするのがおかしく、

思いきりよく演じて成功すれば拍手喝采!

 

この手の演出は演劇祭中、他のところでも何度か見たので

フランスではよくあるのかもしれません。

でも日本の人はシャイだから、

日本でやるのは少し難しいかもしれないですね。

 

このとき驚いたのが観ているお客さんの反応。

面白いと拍手だけじゃなくて思いきり足踏みして

床を鳴らすんですね!

最初びっくりして地震かと思いました。。

このリアクションの良さは

とても気持ちがいいなと思います。

 

この日は広場の木陰で本を読んだりして

のんびり過ごしました。

滞在日数が多いとゆっくりできるので気楽です。

 

 

工藤

 

活動レポートVol.2 鎌倉花火大会

活動レポートVol.2 鎌倉花火大会

2012年7月25日(水)19時から、

鎌倉由比ヶ浜海岸で鎌倉市花火大会が実施されました。

昨年は震災の影響で中止でしたので、2年ぶりの開催です。

逗子や江の島に比べこじんまりとした花火大会の規模ですが、

移動する船から放つ水中花火と空中の花火の立体的な美しさが鎌倉の持ち味です。

クラブハウスの屋上は最高の観覧席。

座布団に座ってのんびりとご覧いただけます。

来年の花火大会の時に、

ゲストハウスのご利用をお待ちしております。

担当:黒沢

 

 

 

 

 

 

2012.07.25

Avignon Festival2012②

【2日目:パリ→アヴィニョン】

12:00くらいにアヴィニョンTGV駅に到着。

 

パリは大体18℃くらいで肌寒かったのですが、

アヴィニョンに着いたら一気に夏!になりました。

空は真っ青、強い日差しに気持ちのいい風が吹いています。

気温は大体28℃くらい。

 

ここからは城壁内に向かうシャトルバスに乗って移動します。

みんな同じ場所に向かうので、シャトルバス乗り場には

行列ができていて、1本見送って

2本目でようやく乗車することができました。

 

こちらのバスは一律1.2€。

ドライバーにお金を払って切符を購入したら、

車内の検札機に通して乗車します。

 

バスに揺られること15分ほど。

フェスティバル中心地の地区に到着!

城壁に囲われた地域は、

そこだけ時間が止まってしまったように

古い建造物が並びます。

(とはいえH&Mとかもあるのですが)

海外の人から見た京都みたいな感じでしょうか。

 

城壁近くには古本市が出ていました。

この辺りはちょっと人が少ないです。

 

奥の方に進んでいくと大道芸人や

路上パフォーマンスがどんどん増えていくので

混みあってきます。

OFFは宣伝が自由なので、

街中にポスターが貼られています。

とにかく貼ったもん勝ち。

 

風で飛んでいくと空いた場所にまたみんな貼ったりしています。

 

また、路上パフォーマンスで

自分たちの公演を宣伝する人たちもいます。

二人羽織りで楽器を吹く人たち。

終わったあとでチラシを配ったりしてます。

 

大道芸人もいっぱいいます。

ニセモノくさいプーさん。

同じくミッキー。

 

ライブペインティングをする人。

火が出た。

このお兄さんはかなり人気で

いつも人だかりができていたのですが

2~3日でいつの間にかいなくなっていました。

大道芸人の人たちは特に許可制というわけではないので

自由に出入りしているようです。

 

とりあえず今日のホテルへ荷物を置きに。

可愛いベッドカバー。

でも値段の割にぼろい部屋でした。。

(フェスティバル価格で高かった)

隙間があるのか蚊にすごいさされたのと、

つっかえ棒みたいなものにシャワーカーテンをつるしてあったので

開け閉めするときに落下して、棒で頭を打ったりしました。。

すごく良かったのが立地。

大通りに面しているので、深夜に戻るときも安全です。

 

アヴィニョンはとっても治安が良くて、

怖い思いをした場面はほぼありませんでした。

でもやっぱり暗くなってから全く人通りのない道を通るのは、

1人だと怖かったのでできるだけ避けました。

 

置いたらとにかく街を歩き回って情報収集。

ツーリストインフォに行ったり

フェスティバル事務局に行ったり

大通りの端から端まで歩いてみたり。。

 

とりあえず今日1本は何か観ようと思い

INの事務局で「今日取れるチケットありますか?」

と聞いたら「I don’t have.」と。。

あれっ、もしかしたら結構チケットってなくなってるのか?

不安になったので「ダンスのチケットで取れるのは?」

と聞いたら「the old kingなら18日だけあるよ」と言われ

選択肢がないのでとりあえずそれを購入。

(元々ダンスを観るのが第一目的でした)

 

それから、今日観るものを探そうと思い

今度はOFFの事務局へ。

その途中に何だか雰囲気のいい

オープンテラスのBarが・・・と思ったら劇場でした。

とりあえずここで何か観てみようかなーと思い、

ビールを飲みながらプログラムをチェック。

とはいえフランス語は読めないので、

大体写真とフランス語でもわかる単語を拾って

雰囲気で判断。

■Baal

チケットを購入した劇場前に集合して、

そこから城壁外に待機しているバスまで誘導されて移動。

Avignon Sudの方にあるスケートリンクに作った

特設舞台で上演されました。

 

映像や楽器を使った演出は面白かったのですが、

セリフがフランス語なのはもちろん、字幕ももしやフランス語・・・?

後半 延々と演説シーンが続いてしまい、

「もう芝居の類を観るのはやめよう・・・」と決めました。

 

22:30くらいに終了して城壁まで送ってもらう。

酒屋さんでブロンシュ(1€!)を購入して

飲みながらホテルまで歩いていると

途中の広場でLIVEをやっていました。

Rolling Stonesとか歌ってました。コピーバンドのようです。

この日はフランスの革命記念日だったので

アヴィニョンでも大々的にイベントが行われていたようです。

夜になったら急に人が増えててびっくりしました。

 

もう少し見て回りたい気持ちがありましたが、

アヴィニョンは23時以降まで出歩いてて安全なのかどうか

自信が持てなかったので、23:30くらいにはホテルに戻りました。

オープンテラスでホテルの人とちょっとおしゃべりしてこの日は終了。

 

明日はフランス滞在3日め、

アヴィニョン観光の話をしたいと思います。

 

 

 

工藤

 

2012.07.24

Avignon Festival2012①

先日夏季休暇をいただき、フランスへ

アヴィニョンフェスティバルを観に行ってきました。

 

アヴィニョンというのは南フランスにある地方都市で、

14世紀、ローマ教皇庁の一時的な移転により宗教都市として劇的な発展を遂げました。

今も旧教皇庁宮殿やロマネスク様式のノートルダム・デ・ドン大聖堂などがあり、

その辺りの地区はアヴィニョン歴史地区として世界遺産に登録されています。

 

アヴィニョンフェスティバルはその歴史地区(城壁内、と言われることが多いです)を

中心にして毎年7月に3~4週間開催される、世界三大演劇祭のひとつです。

「IN」という招待制のプログラムと

「OFF」という自主参加制のプログラムが並立して実施されています。

毎年「IN」と「OFF」合わせて1000近くもの演目が実施されており、

大道芸人などのパフォーマーを合わせるとその数は膨大なものになります。

 

というわけで、パリから始まるアヴィニョンへの旅です。

 

【初日:日本→パリ移動】

成田空港からフランクフルト経由でパリCDG空港へ。

フライト時間は合わせて約13時間。

今回、初めて1人で海外に行くので

少し緊張していたのかフライト中に発熱。

パリに着くころには寒気がして

何故か胸のあたりが激しく痛む状態になっていました。。

 

とにかく早くホテルで寝よう!と思い、

荷物をピックアップしてそそくさと外に出ると、

目の前に空港とパリ市内を繋ぐバスのターミナルが。

 

バスターミナルには待合室があり、

そこでバスチケットを購入することが可能です。

ドライバーに直接お金を払って乗車することもできますが、

こちらの自動発券機ではクレジットカードで購入できます。

 

初日のホテルはリヨン駅近辺だったため、

4番のリヨン経由モンパルナス行のバスに乗車。

以前は片道14€だったようですが、

今は17€になっていました。

 

ちなみに25歳未満だともう少し安かったようです。。

もう年なのね、と思わされる瞬間。

 

リヨン駅で降りて、リヨン通りをまっすぐ5分ほど

歩いたところに初日のホテルがありました。

色合いが可愛いなあ・・・と思いながら

すぐにパジャマに着替えて就寝。

汗をかきながら11時間ほど寝たら、

胸の痛みは残るものの熱は下がっていました。

 

【2日め:パリ→アヴィニョン】

リヨン駅から出ている南仏行TGVでアヴィニョンに移動します。

駅は広大でかなり迷うから1時間半まえには行った方がいい、

という情報を事前にネットで見たので、8:00にホテルを出発。

リヨン駅外観。

 

中はこんな感じ。

電光掲示板に時刻表が出ているのでチェックすると、

ホール番号が書いてあります。

ホール内にA~Kくらいまでアルファベットがふってあり、

発車15分前くらいに掲示板にアルファベットが表示されます。

 

迷子になると聞いていたので気張って行ったのですが、

全く迷わずすぐわかってしまったので

ドライトマトと生ハムのサンドイッチをほおばりながら

ベンチに座って9:45の列車を待ちます。

 

TGVは日本でいう新幹線のようなものなのですが、

かなり時間がきっちりしていて発車2分前にドアが閉まります。

アルファベットが表示されたので

早く乗らなきゃと焦って乗ったあと、

この列車が本当にアヴィニョン行だったかを

確認していなかったことに気づきました。。

不安に陥ったので前の席に座っていたフランス人の女の子に

列車チケットを見せて、この列車か確認したところ

自分のチケットを見せてくれて「大丈夫よ」と言ってくれました。

(正確にはアヴィニョン経由ニース行でした)

 

TGVは1等車と2等車があり、

もちろん私は1番安いチケットで乗車。

でもフットレストがついてたりして、日本の新幹線と遜色ない綺麗さでした。

 

アヴィニョンまではおよそ3時間。

列車に揺られてうとうとしていると

放送で「アヴィニョン」と言った・・・ような。。

もう降りるんだろうなーでももう着くのかな?

ときょろきょろしているとさっきの女の子が

「アヴィニョンだよ」と教えてくれたので

お礼を言って降りる準備をしました。

 

そしてついにアヴィニョンに到着!

というのはまた明日。

 

 

 

工藤

 

2012.07.23

BlueMoon2012キセルLIVE

夏といえば海!ということで、

葉山にある、海の家ライブハウス「BlueMoon」へ

キセルのLIVEを聴きに行ってきました。

 

ここに来るのは実に6年ぶり。

学生時代に参加していた長野のアートプロジェクトで

キセルのお二人のドキュメンタリーを作らせていただき、

こちらでLIVEの撮影をさせていただいて以来です。

※キセルについては下記URLの公式HPをご覧ください。

http://www.nidan-bed.com/biography.html

 

6年ぶりに来たけど変わってない!!!

ライトもステージもそのままで、懐かしくなりました。

 

海の家でのLIVEでとても素敵なことは、

波の音が音楽と合わさることです。

引いては寄せて、寄せては引いて、

大きな波が来て、音楽が一瞬かき消されてしまったり、

正に音の波にたゆたうような空間になります。

 

波の音などの自然音には

脳波をアルファ波に誘導し、免疫系をも高め、

心身を調和させる効果があるという説も。

特に波の音には鎮静効果があるということで、

こういう空間でゆったりすると

心身ともにほぐれていく感じがします。

 

キセルのお二人ともLIVE終了後にお話させていただき、

あのときのことはよく覚えていると言っていただいて光栄でした。

とはいえ6年前というと私はまだ10代で、

思い出すと正直恥ずかしい気持ちですが。。

 

初心に帰った夏休みの最終日でした。

 

というわけで、

先日夏季休暇をいただいて

フランスはアヴィニョンに行ってきたので、

明日からは少しその話を書きたいと思います。

 

 

 

工藤

 

2012.07.17

活動レポートVol.1 クラブ初のお客様

活動レポートVol.1 クラブ初のお客様

 

古くからの海の仲間2人が、

シーライフクラブ営業開始を祝って、

初のお客様としてゲストハウスレンタルサービスをご利用。

7月14日‐15日の1泊2日コース。

14日は午後から夕食の食材調達へとバイクでプチツーリング。

三浦にある大型農産物直売所「すかなごっそ」で三浦野菜を買い出し。

夕方からベランダでイタリアンなディナーとなりました。

そして、酒とともに夜は更けてゆく・・・・

最初のご利用ありがとうね!

担当:黒沢

 

2012.07.13

POWWOWシーライフクラブ 活動レポート立ち上げ!

POWWOWシーライフクラブ 活動レポート

 

海とともに過ごす生活の魅力を体験していただくPOWWOWシーライフクラブ。
そのクラブの活動の様子や新情報を紹介していく活動レポートブログ。
どんな活動をやっているのか、どんな体験をご提供しているのか、
ちょっとご覧いただけたらと思います。
そしてあなたも、ぜひシーライフの魅力を体験ください。

クラブのご案内は
『POWWOWシーライフクラブ インフォメーション』まで

それでは、よろしくお願いします!

◆POWWOWシーサイドクラブ 担当:黒沢

 

2012.07.12

POWWOWシーライフクラブ 7/12営業スタート!

POWWOWシーライフクラブ インフォメーション

 

2012年7月12日 POWWOWシーライフクラブが営業スタート!

 

海とととも過ごす暮らしの魅力が気軽に体験できる!

 

完全プライベート対応のシーライフ体験ツアーサービスが湘南鎌倉に誕生!

 

 

2012年7月12日、パウワウ マリン事業部は、

鎌倉長谷に所有するゲストハウスを活用して、

誰でも気軽にマリンスポーツや海のある生活を体験することができる、

シーライフ体験ツアーサービスを開始します。

サーフィンやフィッシング、そしてファミリーでの磯遊びや浜辺の散策など、

海辺のコンドミニアムで、自分のやりたいことを自由に組み立ててトライできる、

いままでに無かった新しいカタチのプライベート対応体験プログラムです。

海好きの人たちの「あったらいいな」を実現します。

・ハワイのようにプライベートのサーフィンツアーがあったらいいな

・コンドミニアムに泊まって毎日サーフィンできる滞在ツアーがあったらいいな

・別荘気分で泊まって遊べる家族向けプライベートツアーがあったらいいな

・週末のリゾートマンション的に使える海辺のコンドミニアムがあったらいいな

・海辺に引っ越す前にお試しできるレンタルルームがあったらいいな

こんな思いの方々に、湘南鎌倉のシーサイドにあるゲストハウスを使って、

いままでの希望や思いを実現してもらうプロジェクトです。

 

■サービスメニュー

 

1、サーフィンガイドツアー

 

・東京(二子玉川駅)または鎌倉駅からの送迎付き、湘南鎌倉エリアを中心にお客様の好みに合わせたポイントで思いのままにサーフィンを楽しんでいただくツアー。

・もちろん、初めての方やビギナーの方にはサーフィンレッスンとセットで体験いただきます。

⇒完全プライベート対応(お客様の希望に合わせたツアー内容にします)

⇒以下、3タイプから選択ください。

①半日ツアー ¥6,000/1人 追加1人¥5,000 最大4人まで

②1日ツアー  ¥9,000/1人 追加1人¥7,000 最大4人まで

③宿泊付き2日間ツアー ¥15,000/1人 追加1人¥10,000 最大4人まで

 

 

2、ファミリー・グループ向けマリンレジャーツアー

・サーフィンに限らずマリンレジャーを楽しみたい家族やグループ向けのガイドツアー

・東京(二子玉川駅)または鎌倉駅からの送迎付き、磯遊びからカヌーや釣りまで、

お客様の希望に合わせて海と触れ合う楽しさをガイドツアーいたします。

⇒完全プライベート対応(お客様の希望に合わせたツアー内容にします)

⇒以下、2タイプから選択ください。

①1日ツアー ¥12,000/1組 定員4人(ご家族の場合は5名まで)

②宿泊付き2日間ツアー ¥20,000/1組 定員4人(ご家族の場合は5名まで)

*アクティビティの選択によっては別途参加料が発生するアイテムがあります。

 

 

3、ゲストハウスレンタルサービス

 

・パウワウ所有のゲストハウスを宿泊・滞在利用していただくサービス。

・コンドミニアムタイプのゲストハウスですので、週末の別荘感覚で活用できます。

家族や仲間での宿泊や、湘南ライフをお試ししたいご夫婦の長期滞在にうってつけです。

⇒1泊から1週間以上の長期まで空き状況に合わせてご相談に応じます。

⇒定員:4名 1泊:¥12,000 *別途施設利用料¥1,000/1人が加わります。

*週単位、月単位は割引き対応いたします。

 

■ゲストハウスの所在地

・鎌倉市坂ノ下32-22 パークナード鎌倉長谷シーサイドヴィラ内

http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?p=%E5%9D%82%E3%83%8E%E4%B8%8B32-22&lat=35.3059974&lon=139.5324692&ei=utf-8&datum=wgs&lnm=%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%89%E9%8E%8C%E5%80%89%E9%95%B7%E8%B0%B7%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%A9&idx=33&v=2&sc=3

・鎌倉滑川交差点から国道134号線沿いに稲村ヶ崎に向かって1.5㎞。

・駐車場:クラブお客様専用1台分あり

 

■留意事項

・表示価格は新サービスのトライアル期間限定価格となっており、今後変更になる場合があります。(変更はこのブログに記載します)

・お客様のゲストハウス宿泊時は、ガイドスタッフも同時使用しますのでご了承ください。

・お客様都合でのキャンセルの場合は、7日前までは無料、6日~4日前までは20%、3~2日前は50% 前日・当日は100%となります。(無断キャンセルも100%)

・キャンセルや変更のある場合は、メール(24時間対応)かお電話(10時~18時の営業時間内)でお伝えください。

・ツアー参加における傷害・盗難などは責任を負えませんので、必要に応じて事前に保険加入をお願いします。

 

■申し込み・お問い合わせ

・申し込み・お問い合わせは下記までメールかお電話でお願いします。

 Eメール:info@powwow.co.jp

 電話   :03-5786-9292 (平日:10時~18時)

 

・空き状況についてもメールまたは電話でお気軽にお問い合わせください。

・予約申し込みは2日前まで受け付けます。(前日・当日は受け付けられません)

 

■お支払い

・参加料は事前にお振込みいただくか、当日ゲストハウスでお支払いください。

*クレジットカードでのお支払いは承れません。

<振込先>

三菱東京UFJ銀行 表参道支店 普通 0761813

口座名義 株式会社パウワウ

 

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POWWOWシーライフクラブ 担当:黒沢

Eメール:info@powwow.co.jp

電話   :03-5786-9292

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2012.07.11

音が作る世界

ラジオドラマを作るのとアニメーションを作るのは似ているな、

と思ったのは、細田監督の作品を観てからでした。

 

私はもともと大学でラジオ制作を専攻していたので

授業でラジオドラマをよく作っていました。

そのときよく言われたのが

「リアルとリアリティは違うんだ」

ということです。

 

ラジオドラマには映像がありません。

映像がないということは、

今がどんな季節でどんな時期でどんな場所にいて誰とどんな気持ちでいるのか、を全て音で作り上げて、リスナーに伝えなければならないということです。

 

例えば、雨の日のシーン。

雨の音を実際録音して流すのが一番「リアル」です。

ところがそのリアルな雨の音をスピーカーから流すと、

雨の音だと思ってもらえないことがよくあります。

それは、私たちのイメージしている「雨の音」と

実際の「雨の音」が違うからです。

 

雨はただ降っているだけなら

よほど大降りでなければ音がありません。

傘や、地面や建物に当たった音がリアルの「雨の音」です。

ところがその音は、たき火がはぜる音によく似ているのです。

そのため、実際に音だけで聴くと雨なのかたき火なのか

すぐに認識できなくなってしまいます。

なのであえてリアルとは違う、

ぱちゃぱちゃと水がはねる音や、ざーっと雨が降っているような音を加えたりします。

これが「リアリティ」です。

 

さて、ずいぶん遠回りしましたが、

ここからアニメーションの話に繋がります。

 

実写の映像は、物が動けば自然と音がついてきます。

歩けばコツコツ、カップを置けばコトリ、本をめくればパラパラ。

もちろんそれを意識して録ったり付け加えたりする必要がありますが、

全くの無音になることはありません。

しかしアニメーションは、何もしなければ無音です。

人が歩こうが鳥が飛ぼうがチャイムが鳴ろうが物を割ろうが、

音を作って入れなければ全く無音の世界です。

つまり、そのシーンに存在すべき全ての人間・空間の物音を作らなければいけません。

 

特に、空間を音で表現することはとても難しいです。

無言で部屋の中にいると、何の音が聞こえますか?

ではその部屋を再現するために、どんな音を作ればいいでしょうか?

それを、多くのアニメーションが音をとにかく足していくことで解決しようとしていると思います。

だから、アニメってやたらと騒がしいイメージ。

 

ところが細田監督の作品を観たときに感じたのは、

とても静かな映像だ、ということでした。

余計なものを切って切って、大切な音だけを残すことで

「リアリティ」が生まれたのです。

 

「時をかける少女」「サマーウォーズ」と

ずっと夏の音を作ってきていた細田監督が、

「おおかみこどもと雨と雪」でどんな音を作ったのか、

今からとても楽しみです。

また、今回の音楽は高木正勝さん制作!ということで

インタビューを拝見したらますます期待が募るばかりです。

http://antenna7.com/interview/2012/07/interview-phase04-masakatsutakagi.html

 

公開まで、あと10日。

 

 

 

工藤

 

2012.07.10

第3のビールのうまみ

先日、サッポロビール園に行ってきました。

ビールの歴史や作り方について教えてもらえる館内ツアーがあり、

ネットでの口コミの評判も良かったのでひとりで参加してみたのですが

他の参加者は、すでに酒を飲んできた匂いがするおじさんと、

いかにもビールが好きそうな男性二人旅といった人たちで

自分が女として失敗してしまったことを参加直後に悟りました。。

 

私は一杯目は必ず「生!」と言いますが、

主に金銭的な問題で普段はビール「もどき」を飲んでます。

 

今、ビール「もどき」には二種類あることを、皆さんご存知かと思います。

一つは発泡酒。

これは麦芽比率がビールより低いものと、

麦・水・ホップと定められた副原料以外のものを使用したビールを指します。

 

もう一つは第3のビールと呼ばれるもの。

麦芽以外の原料を使用したり、別種のアルコール飲料を発泡酒に加えるなどしてつくられたものを指します。

 

発泡酒の税率が上がったことで第3のビールが生まれるに至り、

さらにビールから遠のいてしまったような印象をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、

私は第3のビールも発泡酒に負けず劣らずの味を持っていると思います。

 

その例として挙げたいのがサッポロビールの「ホップ畑の香り」です。

 

期間限定販売で、昨年・今年と続けて飲みましたが

一口飲んで広がるホップの香りが、他のビール「もどき」との明らかな違いを物語っています。

こういう発泡酒は最近あまり見かけないですね。

 

しかし酒税法のイタチごっこの結果、発泡酒のシェアが縮小し、

第3のビールが台頭したわけですから、

昔はきっともっと種類豊富だったのでしょう。

 

安価でおいしいビール「もどき」を飲んでいると、

できるだけ安価で、なおかつおいしいものを提供しようと

工夫を凝らす、開発者の努力を感じます。

 

とはいえ本当は酒税法のイタチごっこが終わって

缶ビールを安価で飲めるようになればいいのになーと思ってしまうのですが。

 

 

 

工藤

 

予告:POWWOWシーライフクラブ始動!

 

POWWOWシーライフクラブ

 

2012年7月 近日オープン!

海とととも過ごす暮らしの魅力が気軽に体験できる!

完全プライベート対応のシーライフ体験ツアーサービスが湘南鎌倉に誕生!

 

2012年7月、パウワウ マリン事業部は、

鎌倉長谷に所有するゲストハウスを活用して、

誰でも気軽にマリンスポーツや海のある生活を体験することができる、

シーライフ体験ツアーサービスを開始します。

サーフィンやフィッシング、そしてファミリーでの磯遊びや浜辺の散策など、

海とともに過ごす暮らしに憧れつつも、いままで実現する機会がなかった方々へ

海辺のリゾートマンションで、自分のやりたいことを自由に組み立ててトライできる、

いままでに無かった新しいカタチのプライベート対応体験プログラムです。

海好きの人たちの「あったらいいな」を実現します。

 ・ハワイのようにプライベートツアー型のサーフレッスンがあったらいいな

 ・コンドミニアムに泊まって毎日サーフィンできる滞在ツアーがあったらいいな

 ・別荘気分で泊まって遊べる家族向けプライベートツアーがあったらいいな

 ・週末のリゾートマンション的に使える海辺のコンドミニアムがあったらいいな

 ・海辺に引っ越す前にお試しできるレンタルルームがあったらいいな

こんな思いの方々に、湘南鎌倉のシーサイドにあるゲストハウスを使って、

いままでの希望や思いを実現してもらうプロジェクトです。

 

*具体的なサービス内容や申し込み方法などサービスの詳細は、

このブログで順次公開してまいります。

*なお、お問い合わせは直接メールかお電話でどうぞ。

 

POWWOWシーライフクラブ 担当:黒沢

Eメール:info@powwow.co.jp

電話   :03-5786-9292

 

2012.07.09

女の子だって暴れたい

セーラームーンの新アニメの制作が発表されました。

 

「美少女戦士セーラームーン」と言えば、

私の世代ではドラゴンボールと並ぶ、子どもの憧れの作品です。

 

幼稚園生のころ、友達に会えば一言めには

「セーラームーンごっこしよう!」

でした。

 

今の子どもはセーラームーンを知らない子も多いと思います。

でも私が小さいころも、60年代に制作された「魔法使いサリー」が、

新しく制作されて放送されていて、

私たちの世代でもメジャーな作品になったので

きっと同じような感じになるのではないでしょうか。

 

自分の子どもが、自分の見ていたものにハマっていたら

何だか嬉しいですよね。

 

とはいえ、今の女の子たちに圧倒的人気を誇るのは

やはり「プリキュアシリーズ」でしょうか。

プリキュアに学ぶ子どもマーケット攻略法という

面白い記事がありました。

http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2010/20100830/15981/15986

 

「女の子だって暴れたい」というコンセプトがしっくりくることに

ちょっと時代の変化を感じます。

「草食系」という言葉は子ども社会でも適用されるのでしょうか。。

 

 

工藤

 

2012.07.06

「ノンシリコンシャンプー」というキャッチコピー

4年前の私の写真です。。

少し恥ずかしいのですが、今回の話をするにあたって載せてみました。

 

この頃は大体、背中の真ん中ぐらいまで髪を伸ばしていて

全体にウエーブをかけていました。

今は絶対やりません。

 

というのも、大学を卒業したくらいから

急激に髪が傷み始めたからです。

それから私は自分の髪を治すためのシャンプーを探し求めるようになりました。

 

そこで今回のタイトルの話になるのですが、

最近流行りの「ノンシリコンシャンプー」にも手を出してみました。

 

ノンシリコンシャンプーというのはその名の通り、

シリコンが入っていないシャンプーのことです。

 

ノンシリコンシャンプーが髪に良い、と言われている理由は

シリコンが頭皮を汚してダメージを与えるから、ということでした。

 

でもノンシリコンシャンプーは高い!!!

シャンプー単体でも¥1,900くらいのものが多いと思います。

それだけ高いお金を払っても、髪を良くしたいと思って、

3種類くらい試したのですが。。

 

結論から言うと私には合いませんでした。

 

そもそもシリコンはコーティング剤の役割を果たしており、

傷んだ髪の隙間に吸着して、外の刺激を髪に与えないようにするので

一概に悪いものではないと美容師さんに教えてもらいました。

でもシリコンが頭皮に良くないことは本当なので、

シリコンが入ってないということは悪いことではないそうです。

 

ここからは私の想像ですが、

もともと良い髪質の人がノンシリコンシャンプーを使うと

非常に良い効果が得られるのではないでしょうか。

 

ただし、注意しなければならないのは

「ノンシリコンシャンプー」は、

シャンプーはノンシリコンでもコンディショナーにはシリコンが入っている、

というものもあるということです。

シャンプーはノンシリコンだから嘘ではないですが。。

 

しかしこうなると、「ノンシリコンシャンプー」はすでに

キャッチコピーと化している、と思うのです。

でも雰囲気だけじゃなくて、

きちんとその言葉の根拠を考えなきゃいけないと

今回のことで再確認させられました。

反省。

 

でも美容師さんには、

シャンプーくらいじゃ髪質変わらないよって言われました。

それはそれでがっかりです。。

 

 

工藤

 

2012.07.05

バーの扉

 

友人から頼まれて、結婚式で流すスライドショーを作ることになりました。

そこで、ご夫婦が付き合うきっかけになったという、バーのマスターに会いに行くことにしました。

それが西武池袋線富士見台駅にある「ショットバー フロンティア」。

 

ちょっと重い木製の扉で、店内が外から見えないようになっています。

オススメメニューが外に出ているので、価格帯は何となくわかりますが、

1人だったら少し入りづらいかな、という感じです。

 

でもバーってそういうところが多いから、

誰かに連れてってもらうかHUBみたいなところしか行かないなあ。

 

マスターからご夫婦へのコメントをいただいたあと、

そんな話をしてみました。

 

マスターいわく、バーは日頃の疲れを癒してもらう非日常空間なので

外から見えないようにして、落ち着けるようにするそうです。

 

そして、扉が重いのは、日常と非日常の切り替えをする場所だから。

少しだけ重い扉を開けて入ってくる、ちょっとの勇気と覚悟が必要だからこそ、

バーが日常から解放された非日常空間になる、ということでした。

 

バーの扉は、日常がやすやすと入ってこれないように重いんですね。

入るまでは少し勇気がいるけれど、

入ってしまえば自分を守ってくれる場所になる。

そんなバーを私もひとつほしい!と思いましたが

やっぱり値段は気になるところ。

そんな未開のバーに行くときの裏ワザをこっそりマスターから教えてもらったので、

今度実践してみたいと思います。

 

ちなみに貝類が全く食べられないマスターが提供する

牡蠣の燻製は絶品です。

来店の際にはぜひ。

私もすでに食べに行きたい。。

 

 

工藤