株式会社POWWOW Planning & Produce

 
 

2010.01.28

2010年の目標

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すっかり筆不精と化してしまい恐縮です。
うっかりしてたらもう1月もラストウィーク。
今年の1年もあっという間かもしれないなあ、と思いつつ、
昨年末、〆のブログで「来年は新たな目標に向かって・・・」と
殊勝なことを書いていたことを思い出した。
 
さて、今年の目標はなんだ。
 
あらためて自分に問いかけてみると、
言葉に出して明言できるほど目標が自己確立できていないことに気がつく。
いろいろと「しなくてはならない」「するべき」「したい」「したほうがいい」なんて
考えていることはあるのだが、「簡潔に言える一言」になっていなかった。
 
でも、日常的に考えているいろいろな「したい」ことこそ、
我々レベルでは目標なのだろうとも思う。
プロアスリートでも政治家でもないのだし。
 
ささいな日常目線での「したい」ことをきちんと「目標化」して、
それらをひとつずつ成し遂げていくこと、それが「今年の目標」なんだ、
とあらためて考えた次第です。
 
今年も、どうぞ、よろしくお願いします。
 
筆:くろさわ

2010年1月28日 pm 13:30

 

2010.01.15

がんばれ!JAL

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JALに関するニュースが連日報道されている。
法的整理が決まって今後の再建計画が次々と明らかになっているが
この成り行きに目が離せない。
マイレージはどうやら保護されるようでホッとしている。
せっかく貯めたマイレージだもの、無効になってはたまらない。
でもJALの社員・OB、株主のことを考えるとちょっと心苦しい感覚もある。
 
そもそもこのマイレージ、定かではないがアメリカの航空会社から始まったと
記憶している。当初はなんて太っ腹な…と思った。
JALなどはポイントが利用できるのは親族などに限定しているけれど
アメリカの航空会社は他人もOKだ。
当時秘書をしていた友人は上司の出張でたまったポイントを頂いて
海外に住む親戚の家に遊びに行ったりしていた。
いつの頃か日本の航空会社でもこのマイレージが始まり
今ではすっかり定着している。
飛行機に搭乗して貯まる飛行ポイントに加え、提携カードで買物を
するだけでポイントがつくので知らない間に意外と貯まる。
そしてそれが航空券に変身するのだ。
昨今の銀行の定期預金の悲しすぎるほどの金利を考えると
なんというコストパフォーマンスの高さだろうか。
お陰でこれまでその恩恵をこうむってきた。
 
JALの社員やOBが、できる限りのことをして会社の再生につなげたいと
羽田空港で利用客に対し手書きのメッセージカードを配っているという。
なんだか今あるポイントを航空券に換えるのがためらわれる。
 
どうか一日も早く立ち直って大空に向かって真直ぐに飛び立ってほしいと
心から願っています。
 
筆:由香

2010年1月15日 pm13:20

 

2010.01.14

宅本便って知ってますか?

年末、会社の大掃除を行った。
思いっきり潔くいろいろなものを捨てた。
ものスゴクいっぱいゴミがでた。
おかげで空間が増えて社内がキレイになった。
気持ちがよかった。
 
それに刺激を受けて
今年は自分の部屋を綺麗にするという決心をした。
いつもは決心だけなのだが、今年は違う、本気だ!
…と意気込んでいたら、こんなすばらしいものに出会った。
 
その名は、宅本便。
ご存知 “BOOKOFF” のインターネット専門の買取システムだ。

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書店の店員お薦め なんて文字に躍らされ
あるいは新聞の広告ページのいかにも という言葉に興味をそそられ
結果、購入はしたけれど2度と読むことはないだろう
なんて本、みんな結構家にあったりしませんか?
そんな本やCDをまとめて買い取ってくれるというありがた~い宅本便。
 
ネットで申し込むと
希望日時に自宅まで送料無料で取りに来てくれて
後日、指定した銀行の振込口座に買取の代金を振り込んでくれる。
普通こういうシステムってポイント制だったりするのだが
この宅本便の利点は現金で振り込んでくれるところだ。
オークション出店の煩わしさもなければフリーマーケットの手続きもいらない。
一度の買取に最低30点は必要だけれど、30点なんてアッという間。
1回気を入れてお掃除すればいいのです。
 
だから私は気を入れてお掃除しました。
そしてネットから宅本便を申し込みました。
集荷は今度の土曜日にしたから、まだ査定は先の話だけれど
いったいどのくらいで買い取ってもらえるのか今からちょっとわくわくしてます。
 
これからきっとこんな風に
ものを捨てずにリユースしながら利益を生む仕組みが
どんどん世の中に広がっていき、新たな価値観が見出されることでしょう。
そうなると、お掃除が楽しくなる、きれいになる、ちょっと儲かる。
いいこと尽くしだ。

筆:由香

2010年1月14日 am10:20

 

2010.01.12

ワッハッハッ

毎日新聞の夕刊に「しあわせのトンボ」というコラムがあります。
夕刊編集長である近藤勝重氏が書かれているのですが
やさしさとユーモアに溢れたその文を読んでいると
なんだか心がポッと温かくなってしあわせな気持ちになります。
今日はつい先日掲載された今年初めてのコラムから
なかなか興味深い話題があったので紹介したいと思います。
 
それは「笑い」のお話。
 
朝の洗面時、鏡の自分を見て「なんて美しい」「なんてハンサムだ」
と心から思いつつワッハッハッと5回笑う。

 
ワッハッハッ
ワッハッハッ
ワッハッハッ
ワッハッハッ
ワッハッハッ!
 
そうするとなんだかおかしくなってきて本当に笑いがおこり
その笑いは表情筋から伝わる情報に脳が反応する顔面フィードバック効果で
さらに笑いを生むのだという。
 
これは東京医療保険大学の「笑医(わらい)の処方箋」で有名な
高柳和江教授の推奨する健康法。
近藤氏はこの健康法を自分なりにアレンジして
朝の鏡の前では特に努めて笑うようにしている…ということが
面白おかしく書かれているのでありました。
思わず文を読む自分の顔には笑みが浮かんでしまいました。
 
笑いは連鎖を呼ぶもの。
ためしにちょっと笑ってみてください。なんだか心も楽しくなりませんか?
私も今年はこの健康法を実践してたくさん笑いたいと思います。
「ワタシハナンテキレイナノ」
ワッハッハッ。。。
 
今年もよろしくお願いします!
 
由香

2010年1月12日 am10:10

 

2010.01.08

優しくない?日本

海外の人にとって、日本の交通案内の標識は、
英語表記が不十分で旅行がしにくいという内容の記事を読んだ覚えがあるのだが、
今朝、まさしくそんな場面に遭遇した。
 
出勤途中、東急東横線の渋谷駅で改札を通ろうとした際、
隣の改札機の並びに待ち列ができた。
 
よく見る光景。誰かがSuicaのタッチミスをしたかのかなぁと思って見ていると、
そこから、フラッと切符を手にした高校生と思われる外国人の男の子が別の改札に。
 
なるほど、そこはSuica専用の改札機。
 
童顔で高校生かなぁと思って眺めていると、
改札を出たところで、一瞬交通案内の標識を眺めていた。
 
すると、彼は銀座線(Ginza Line)の改札への階段に走っていた。
えっ、でもそっちは「降車専用」のホーム。。。
 
東横線渋谷駅の2階の改札を出ると、銀座線の改札への階段が2つある。
 
正面の階段が銀座方面行きの改札への階段。
そして、左手奥の階段は、渋谷が終点なので、
降車専用ホームへつながっている。
彼は、こちらの階段をかけ上って行ったのだ。
 
ふと見ると、英語表記は、「Ginza Line」のみ。
日本語で「降車専用」とあるが、それに対応する英語表記はないのだ。
 
これは、追いかけて行って、教えてあげるべきか?
でも、何と話そう?「This gate, get off only!」としか、私の英語力では浮かばない。
はたして、これで通じるのか???
 
いや、待てよ。
もしかしたら、鉄道マニアなのかもしれない。
降車専用ホームを見たい人という、奇特な人もいるのかもしれない・・・。
 
などと考え迷いながら、歩いていると、
既に私も銀座線の車内へ。
「あ~っ、私って不親切な人間だなぁ」と思い、
ふと顔をあげると、すぐ前に先程の高校生が立っていた。
 
あ~、良かった。気づいたんだ。
よく見ると彼は、ネクタイをしており、ロングコート。
童顔だけど、ビジネスマンだったんだなぁと。安堵。
 
いや、それにしても、
「英語表記たるもの、何のためにあるのか?」ということを考えさせられる出来事だった。
 
形式的に表記したと思われる「Ginza Line」だけの標識。
でも、「降車専用」って、とても重要な情報。
日本語がわからない人のために英語を表記するのであれば、
「降車専用」の英語も入れてしかるべき。
 
仕事もそうだけど、単純にやればいいってもんじゃない。
何事も「考える」ということが大事ななんだな。

難しくて、私もなかなかできずに指摘されることはしばしばですが
 
そんなことを考えた朝でした。

 

筆:ワタナベ

2010年1月8日 pm12:50

 

2010.01.07

字は人となりを表わす!?

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今朝、新聞を読んでいたら、
NHKの「とめはねっ!」というドラマが紹介されていた。
 
ここ数年、高校生の書道部人口が増え、
「書の甲子園」なるイベントが活況だといい、
そんな背景をテーマにしているドラマである。
 
そこで思い出したのが、
楽天の田中将大選手。
 
先日テレビで、
今年の目標を書道で書いて、披露していた。
 
それが、なんと立派な力強い字であったか。
「なるほどなぁ~」と納得。
「字は、その人となりを表わすもの」と良くいうけれど、まさにその通り。
 
彼の豪快な、決して「物怖じ」など知らぬ!!とうい人柄を表していた。
とても素敵な字だった。
 
そこで、
書道の道具は持ち合わせないので、
久しぶりに筆ペンで字を書いてみることに。
 
小学校のとき、書道はやっていたが、
いやはや「とめ」がなんとなく、垂れ下がっている。
これを見た人は、どんな「人となり」を想像するであろう。
 
生活に少し余裕ができたら、
書道をまた習い、
いつか年賀状も筆で「サラッサラッ」と書いて出してみたい。
 
筆: ワタナベ

2010年1月7日 pm12:50

 

2010.01.05

今年もよろしくお願いします。

1月5日。
パウワウは本日が仕事始めです。
 
今朝出勤すると、年末に「10年に1度の大掃除」を終えた社内に迎えられました。
いつも雑然としていた雰囲気はどこそこへ。
とてもすっきりした社内は少し違和感を感じる程ですが、
新年を迎えて、「さぁ~、今年も頑張るか!」という気持ちを新たにしました。
 
さて、新年初めてのブログ更新。
やはりお題は、「今年の抱負」でしょうか。
 
小さなころ、これが苦手でした。
お年玉をもらう際に、嬉しい反面、
「新年の抱負」はと聞かれ、何にしようか迷ったものです。
 
そんなことはいいとして、今年の抱負。
それは、「昔一緒に仕事した人に恥じぬよう、しっかり成長すること」です。
 
昨年末、以前私のボスだった方から手紙をもらい、
その中に、「あなたと仕事をしなくなってから、何年が経ちますかね。」
という一行がありました。
 
何気ないこの一行がとてもひっかかりました。
今一緒に仕事をしたら、その頃より、少しは成長したと認めてもらえるだろうか??
 
今年は、今仕事をご一緒させて頂いている皆様にはもちろん、
昔一緒に仕事をした人にも恥じぬよう成長するために、頑張って行こうと思います。
 
という訳で、
皆様、本年もよろしくお願い致します。
   
筆: ワタナベ

2010年1月5日 pm14:30